R&D Lab
Asopitech Labo
新しいプログラミング言語・データ基盤・AI技術を試作し、実用まで育てる研究開発ラボです。現在はNim言語によるデスクトップ基盤「Nimino」とGPUネイティブエディタ「Nimculus」を開発中。あわせてPoiera・Theatora・Rhyzora・TUBUSA/備の構想を公開しています。
ラボの役割
Asopitech Laboは「まず作って確かめる」を原則に、気になる技術を小さく試作し、手応えのあるものだけをOSSプロジェクトとして独立させています。実験の過程や学びはブログとドキュメントサイトで共有します。
進め方
試作から公開までの3ステップ
Step 1
試作
小さなプロトタイプを短期間で作り、技術の筋の良さを確かめます。
Step 2
検証
実際のユースケースに当てはめ、性能・開発体験・運用性を評価します。
Step 3
公開
手応えのあるものはOSSプロジェクトとして独立させ、ドキュメントとともに公開します。
プロジェクト
ラボで進行中・公開済みの取り組み
Desktop
開発中Nimino
Nimをホスト言語にした軽量なクロスプラットフォームWebViewデスクトップアプリケーション基盤。Tauriを参考に、薄いFFIでOSネイティブAPIとWebViewを直接扱います。
Editor
開発中Nimculus
NimとNimNUIで作るGPUネイティブの高速コードエディタ。Zedのアーキテクチャを参考に、NimでのGUI開発の実用性を検証します。
Docs
公開中Nim Architecture Guide
Nimの設計思想・コンパイラ構造・型とメモリ・FFIまでを体系的に解説するガイド。asopitech.github.ioで公開しています。
Business
構想公開中TUBUSA/備
人材・案件・作業・売上・資金をひとつながりの仕事として捉え、同じ文脈で共有・判断・実行するための業務基盤の構想。
Platform
構想公開中Poiera
AIエージェント向けのコントロールプレーン。簡潔なアプリケーション契約を、認可・デプロイ・検証を経たリリースへ変換します。
Backend
構想公開中Theatora
ケイパビリティ・モジュール・プロバイダー・ランタイムを組み合わせて、アプリケーションバックエンドを構築するキット。
Interface
構想公開中Rhyzora
宣言的なアプリケーション契約とエンジン契約から、CLI・TUI・Web・デスクトップ・MCPのインターフェースを生成します。
Dataset
開発中Global Executables
パッケージエコシステムを横断して実行ファイル名を収集し、構造化データとして公開するデータセット。MCP経由でAIエージェントから直接参照できます。
Tooling
構想公開中Setup State Delivery
設定ファイル・環境変数・ツールプロファイル・AIエージェント設定をまとめて定義し、マシン・プロジェクト・CI・AIエージェントへ一貫して配送する仕組み。宣言・実効・実体化・実行時の4つの状態を追跡し、秘密情報はクライアント側で暗号化します。