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asopi techIndie Developer

PoC & Engineering

技術検証・PoC・受託開発

実際に動かして確かめ、技術選定や開発の判断を支えます

分散したデータをまとめたい、検索やRAGの精度を確かめたい、DBやデータ基盤を実データで比較したい。こうした課題に対し、要件や制約の整理から、PoC(実現できるかを確かめるための試作)の開発・評価、実装の引き継ぎまで支援します。

データ変換や分析、RAGの構築、DB・検索・データ基盤の技術検証を支援し、実装と評価結果をお渡しします。

PoC受託開発技術中立

Key points

  • 業務の課題と検証の目標を最初に整理
  • 実際に動く実装と評価結果を納品
  • 既存技術を含め、要件に合う構成を選定
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Customer Problems

技術を試したいが、どう評価すればよいか分からない

導入する技術を先に決めると、対象データや運用条件、評価方法の確認が後回しになりがちです。まず何を確かめたいのかを整理し、結果を判断できる検証計画を立てます。

  • CSV、Excel、JSON、既存DBなどにデータが分散し、分析やAI活用の前処理で止まっている
  • RAGを作りたいが、文書の取り込みから検索・回答生成、出典の表示、更新、精度の評価まで設計できていない
  • DB、検索エンジン、データ基盤の候補はあるが、自社のデータと要件に基づいて比較できていない
  • PoCは動いたが、コード、設定、評価条件が残らず、本開発の判断や引き継ぎに使えない

PoCでは、技術の採用や本開発に進むかを判断するために、実装して確かめます。お客様の課題に沿って検証の目標を決め、コードと評価結果、再現手順をまとめてお渡しします。

Alopex DBの開発を通じて、DB・検索・ストレージの内部の仕組みに関する知見を蓄積しています。その知見を生かし、既存の環境と要件に合う技術を選びます。

本開発に進むかを判断できるPoC

最初に課題、対象データ、制約を確認し、何ができれば検証を終えられるかを決めます。必要な機能に絞って実装し、結果と限界を記録します。コードや評価記録は、本開発や追加検証でも使える形でお渡しします。

  • 検証の前提、対象範囲、評価指標を文書に整理
  • 再現できる実装と実行手順を用意
  • 確認できたこと、未確認のこと、次の選択肢を整理

Engagement Areas

4つの支援領域

各領域を個別に依頼できます。データ整備から検索・RAGの構築まで、まとめて相談することもできます。

データ変換・ETL

提供中

分析や検索に使える形にデータを整える

  • CSV、Excel、JSON、API、既存DBの取り込みと統合
  • スキーマ整理、型変換、欠損・重複・表記揺れの処理
  • 繰り返し実行できる変換処理の実装と、変換結果の検証

データマイニング・分析

提供中

仮説をデータで確かめる

  • 探索的分析、傾向・分布・関係の確認
  • 異常値やパターンの抽出、評価方法の設計
  • 再現可能な分析コードと結果の説明

RAG構築

提供中

文書を検索し、根拠を示して回答する仕組みを作る

  • 文書取り込み、分割、埋め込み、検索、回答生成
  • 全文・ベクトル・ハイブリッド検索の比較
  • 出典表示、評価ケース、更新方法の整備

DB・検索・データ基盤PoC

提供中

候補技術を同じ条件で動かして比べる

  • 要件に合うDB、検索、処理基盤の候補整理
  • 実際のデータや利用状況に近い条件で、機能・性能・運用方法を検証
  • 技術選定と本開発に使える構成案の作成

Deliverables

判断と引き継ぎに使える成果物

案件ごとに支援する範囲を決め、着手前に成果物とその確認方法を合意します。

課題・要件・成功条件

対象データ、制約、検証範囲、評価方法、完了条件を短い文書にまとめます。

PoCのコード・アプリ

検証用アプリやデータ処理、検索・RAGの仕組みを実装し、再実行に必要な設定も用意します。

評価結果

確認できた結果、比較条件、限界、未確認事項を、採用判断に使える形で記録します。

コードと実行手順

ソースコード、設定、依存関係、実行・再現手順を整理し、次の担当者へ引き継げる状態にします。

次の進め方

本開発、追加検証、別案の採用を含め、次に進める作業と優先順位を提案します。

Process & Technology

要件に合う技術を選び、実装と評価を繰り返す

Alopex DBの開発で培ったDB・検索・ストレージの知見を生かし、目的に合う構成を選びます。Alopex DBの採用は必須ではありません。既存システムとの連携や、実績のある技術の活用も含めて提案します。

1. 課題とデータを確認

相談・検証範囲の整理

業務で困っていることと、達成したいことを確認利用できるデータ、環境、セキュリティ条件を確認PoCで確かめることと、今回扱わないことを合意

2. 検証計画を決定

成果物・評価条件の確定

候補技術と比較条件を整理成果物、確認方法、進め方を明文化まだ確かめていない前提を仮説として記録

3. 実装と中間確認

短いサイクルで検証

代表的なデータを使い、基本となる処理を実行中間結果を共有し、必要な範囲を調整再現できるコードと評価記録を残す

4. 評価と引き継ぎ

評価結果と成果物を納品

成功条件に沿って結果を確認制約、リスク、残課題を説明本開発または次の検証へ引き継ぐ

Technical Evidence

データベースエンジンの開発経験を生かす

Alopex DBでは、SQL、ベクトル検索、列指向ストレージ、組み込み・サーバー構成を一つのRustエンジンで開発しています。この経験を生かし、データ構造、検索方式、処理の流れ、運用条件を踏まえて検証します。Alopex DBは選択肢の一つであり、案件の要件に合わない場合は採用しません。

“いま抱えている課題から読み始めてください。この製品が何を減らせるか、すぐにわかります。”

高峰明里

製品案内

“リポジトリを開けば、設計の理由とテストを自分の目で確かめられます。”

アスマティ・辰巳

技術解説

公開リソース

最新の資料・コード・コミュニティ導線をまとめています。

Contact

検証したい課題を教えてください

まずは、困っていること、使いたいデータ、確かめたいこと、必要な成果物、希望時期を、分かる範囲でお知らせください。まだ決まっていないことは、相談しながら整理します。費用、期間、開発体制は、ご相談の内容を確認して個別にご案内します。