Asopitech With · チャット
Slack with Alopex DB & Alopex Chirps
Slackは、チャンネルごとに仕事の会話を集めるチャットです。これをAlopex DBとAlopex Chirpsで作り直すと…?
更新: 2026/10/12
どんなサービスか
Slackのようなチャットでは、仕事の会話がチャンネルに集まります。チャンネルはチームやプロジェクトごとに作り、あとから入った人も過去の会話をさかのぼって読めます。スレッド、ファイルの共有、会話の検索と要約があります。扱うデータは、ワークスペース、チャンネル、メンバー、メッセージ、スレッドです。
データの置き場所
- SQLテーブル:ワークスペース、チャンネル、メンバー、メッセージ、スレッドをテーブルに持ちます。チャンネルの表示は、チャンネルと時刻での範囲の読み取りです。
- ベクトル:メッセージの埋め込みをベクトル列に持ち、「この前決めた、リリースの手順」のような問いを、チャンネルの条件を付けて探します。
- 全文検索:人の名前や言葉そのものは、全文検索で探します。
- カラムナーテーブル:チャンネルごとの発言数や、利用の推移を集計します。
メッセージの埋め込みはアプリが作り、メッセージの行と同じトランザクションで書き込みます。
配置の形
ワークスペースが増えたら、Alopex DBのクラスタに広げます。ノードの参加と離脱、スキーマの変更は、クラスタ全体で合意して進みます。読み取りは、そのデータを受け持つノードに振り分けます。ノードどうしの通信は、関連製品のChirpsが受け持ちます。アプリは、どの形でも同じSQLを使います。
Alopex DBとAlopex Chirpsが合う理由
チャットは、小さなチームで始まり、利用が広がるにつれて大きくなります。Alopex DBは、ひとつのサーバーで始めたデータベースを、同じSQLのままAlopex DBのクラスタへ広げられます。会話とその意味検索が、いつも同じ場所にあります。
会話の意味検索を同じSQLで扱え、Alopex DBのクラスタまで広げられるAlopex DBを、チャットのデータベースにおすすめします。クイックスタートで小さく始められます。