Asopitech With · フィットネスSNS
Strava with Alopex DB & Alopex Skulk
Stravaは、ランニングやサイクリングを記録して共有するフィットネスSNSです。これをAlopex DBとAlopex Skulkを使って再現すると…?
更新: 2026/10/12
どんなサービスか
Stravaは、ランニングやサイクリングのアクティビティを記録して共有するサービスです。道の決まった区間はセグメントとして登録され、同じ区間を走った人どうしで記録を比べられます。扱うデータは、アクティビティ、走っている間の心拍や速度や位置、セグメントです。
データの置き場所
- Skulkの時系列:心拍、速度、ケイデンス、標高を、アクティビティのタグを付けてSkulkに追記します。区間ごとの平均や最大は、時間で区切る集計で出します。
- Alopex DBのテーブル:アクティビティ、ギア、セグメント、セグメントの記録をテーブルに持ちます。セグメントの順位は、記録のテーブルのSQLで出します。
機器から届いた記録を書き込むのも、セグメントを通ったかを判定するのも、アプリのコードです。
配置の形
SkulkとAlopex DBを、端末のアプリに組み込みます。走っている間の記録は端末の中にたまり、電波のない山道でも途切れません。セグメントの順位をみんなで比べる部分は、Alopex DBのサーバーで受けます。
Alopex DBとAlopex Skulkが合う理由
ワークアウトの記録は、細かい時系列と、アクティビティの一覧の両方です。Skulkは時系列の取り込みと集計を、Alopex DBはアクティビティとセグメントを受け持ち、端末とサーバーで同じSQLを使えます。
走っている間の時系列はAlopex Skulk、アクティビティとセグメントはAlopex DB。この組み合わせで、ワークアウトのアプリを作ってみよう。