Asopitech With · クラウドストレージ
Dropbox ファイル同期 with Alopex DB
Dropboxのファイル同期は、クラウドストレージのDropboxで、ファイルと版の履歴を端末どうしでそろえる仕組みです。Alopex DBで同じものを作るとしたら…?
更新: 2026/10/12
どんなサービスか
Dropboxは、ファイルを端末どうしで同期し、共有するサービスです。保存したファイルは自動ですべての端末に同期され、以前の版に戻せます。オフラインで編集した分は、つながったときに反映されます。扱うデータは、ファイルとフォルダの情報、版の履歴、共有の設定です。
データの置き場所
- SQLテーブル:ファイル、フォルダ、版、共有をテーブルに持ちます。以前の版の一覧は、版のテーブルから引きます。
- トランザクション:ファイルの移動や名前の変更と、版の追加を、同じトランザクションでコミットします。
ファイルの中身は、ファイルのストレージに置き、テーブルにはその情報だけを持ちます。
配置の形
端末のアプリにはAlopex DBを組み込み、オフラインでもファイルの一覧と版を引けます。クラウドではAlopex DBのサーバーが同期を受け、利用者が増えたらAlopex DBのクラスタに広げます。端末とサーバーで同じSQLを使います。
Alopex DBが合う理由
同期のサービスは、端末とクラウドの両方に同じファイルの情報を持ちます。Alopex DBは、端末の組み込みとサーバーで同じデータの形とSQLを使えるので、両方の作りがそろいます。
端末への組み込みとサーバーで同じSQLを使えるAlopex DBは、同期のサービスの両側をそろえられます。クイックスタートで両方を試せます。