Asopitech With · ネットショップ
Shopify with Alopex DB
Shopifyは、ネットショップを作って運営するサービスです。これをAlopex DBを使って再現すると…?
更新: 2026/10/12
どんなサービスか
Shopifyは、ネットショップを作って運営するサービスです。商品には説明、画像、価格、在庫、バリエーション、タグを付け、サイズや色の組み合わせごとに在庫を管理します。扱うデータは、商品、バリエーション、在庫、注文、顧客です。
データの置き場所
- SQLテーブル:商品、バリエーション、在庫、注文、顧客をテーブルに持ちます。
- JSON:商品ごとに違う属性を、JSONの列に持ちます。
- ベクトル:商品の説明と画像の埋め込みをベクトル列に持ち、似た商品のおすすめに使います。
- カラムナーテーブル:注文の明細をカラムナーテーブルにも持ち、日ごと、商品ごとの売上を集計します。
注文の確定と在庫の引き当ては、同じトランザクションでコミットします。
配置の形
Alopex DBをサーバーとして動かし、ショップの画面と管理画面にHTTPとgRPCで返します。ショップが増えたら、Alopex DBのクラスタに広げます。
Alopex DBが合う理由
ネットショップは、注文と在庫を正しく扱い、そのうえで売れる提案をすることが要です。Alopex DBは、トランザクション、ベクトル、カラムナーの集計を1つのデータベースで扱えます。
トランザクション、ベクトル、カラムナーの集計を一つのデータベースで扱えるAlopex DBを、ショップの土台としておすすめします。クイックスタートから始められます。